2012白石の鼻フェスティバルのご案内

2012白石の鼻フェスティバルを下記要領にて実施いたします。

振るってのご参加をお願いします。テーマの今年はです。海に存在する巨大構造物を比較検討しながら、白石の鼻巨石群の可能性に迫りたいと思います。基調講演に与那国島海底遺跡の研究で著名な琉球大学誉教授の木村政昭先生をお呼びします。ご期待ください。

タイトルは「沖縄・与那国島海底遺跡VS松山・白石の鼻巨石群」です。

与那国島の海底に存在する巨大な巨石構造物

——————————————————————-

「2012白石の鼻フェスティバル」開催要項   はこちら

平成24年8月5日

松山・白石の鼻巨石群調査委員会
代表 仲矢文和

1. 開催の目的
松山・白石の鼻巨石群調査委員会では、これまで松山市高浜に存在する白石の鼻巨石群について5年間にわたり継続して観察した結果、太陽軌道との強い連動性を見出しました。二至二分(春分・秋分・夏至・冬至)に観測される神秘的な光景は県内外の人々に驚きをもって受け入れられて参りました。この愛媛県が誇る素晴らしいスポットをより多くの人々に広く知っていただき、また、活動の更なる深化を図るべく以下のように「2012白石の鼻フェスティバル」を開催します。
第一部白熱教室では、日本が世界に誇る「沖縄・与那国島海底遺跡」を発表された琉球大学名誉教授の木村政昭先生を基調講演に迎えます。また、現地での夕日観賞会や、インターネットを活用した俳句大会など複合的に多くの世代が楽しめる内容としております。2012年の秋分の日を皆さんと一緒にお祝いしたいと思いますので奮ってのご参加をお願いいたします。
本イベントは松山市が推進する「坂の上の雲フィールドミュージアム活動支援事業」の趣旨に則り、住民自らが地域資産を掘り起こし磨き上げ、他の地域や団体と協力、切磋琢磨しながら地域や地域外への啓発、情報発信を行い、もって地域の発展に寄与することを目的としています。

2. 日時 9月22日(土・秋分)
「2012白石の鼻フェスティバル」

(ア) 第一部 白熱教室
「沖縄・与那国島海底遺跡VS松山・白石の鼻巨石群~海に存在する巨大構造物!造ったのは人か神(大自然)か?」

14:00~16:10
・主催者挨拶(仲矢文和)
・来賓挨拶
・基調講演(60分) 琉球大学名誉教授 木村政昭
「沖縄・与那国島海底遺跡」
(注:木村先生は沖縄在住のため台風等、予期せぬ事態が発生し移動困難となった場合には欠席となる場合があります)

・研究発表(50分) 松山・白石の鼻巨石群調査委員会 篠澤邦彦
「伊予のストーンヘンジ~白石の鼻巨石群最新調査報告」

(イ) 第二部 白石の鼻 夕日の観賞会
・17:10~18:00
・現地での概要説明と、夕日の鑑賞会。
(夕日の観賞会は雨天の場合、中止する場合があります)

(ウ) 共催イベント インターネット吟行会(まつやま俳句でまちづくりの会主催)
・夕日の観賞会と合せてインターネット吟行会を開催します。
・夕日を見ながらスマートフォンで投稿してもらいます。

問い合わせ先 電話:070-5513-0575(キム)mail : mhm_info@e-mhm.com

3. 場所
①高浜公民館 大ホール
(愛媛県松山市梅津寺1335-4)
・伊予鉄高浜線梅津寺駅下車4分
・駐車場は伊予鉄の駐車場があります。
「シンポジウム参加」と伝えて下さい。
②白石の鼻海岸(夕日の観賞会)
(松山市高浜6丁目)
※現地への移動は自己解決でお願いいたします。

4. 募集人数・募集方法
(ア) 70名
(イ) 参加料
・前売り1000円、当日1500円。
(ウ) 募集方法(予約要)
(エ) 問い合わせ先
・事務局:篠澤090-7146-6351(18:30以後)
・松山・白石の鼻巨石群調査委員会
ホームページ:http://haku1414.com/
メール:shiraishinohana.labo@gmail.com

(オ) 申込方法(募集人員:計70)
① 当調査委員会ホームページからお申込ください。

5. 後援等
① 協力:まつやま俳句でまちづくりの会、NPOアジア・フィルム・ネットワーク
② 後援予定
愛媛県、松山市、松山市教育委員会、愛媛新聞社
③ 自治体の支援等
本シンポジウムは松山市が推進する平成24年度『坂の上の雲フィールドミュージアム活動支援事業』の支援プログラムの一つです。

以上

(講師・発表者略歴)

木村政昭 琉球大学名誉教授、NPO海底遺跡研究会理事長
日本の海洋地質学者、地震学者。琉球大学名誉教授、理学博士(東京大学)(1968年)。地震予知と与那国島海底遺跡の研究で知られており、これらのテーマについて多数の一般向け科学書を著すとともに、テレビへの出演等も積極的に行っている。地震予知については、1986年の伊豆大島三原山の噴火、1991年の雲仙普賢岳の噴火、1995年の兵庫県南部地震、2000年の三宅島の噴火、2004年の新潟中越地震等を独自の「時空ダイアグラム」理論で予測した。著書に「噴火と大地震」(東京大学出版会)、『新説ムー大陸沈没 – 沖縄海底遺跡はムー文明の遺産か?』(実業之日本社)など多数。

篠澤邦彦 松山・白石の鼻巨石群調査委員会主任研究員
H20.1 月に偶然、通りかかった瞬間に「白石の鼻」の巨石がオーパーツであると直感。その後、集中的に調査・研究し、二至二分の夕日のラインと巨石群が整列することを実証。
H20.9 月、イワクラサミット(神戸)にて研究レポートを報告。現在、「白石の鼻」巨石文化の可能性について調査研究・情報発信・普及に努めている。郷土史研究家、イワクラ学会理事、システムエンジニア、著書に「伊予のストーンヘンジ」がある。

以上

カテゴリー: お知らせ! パーマリンク