2013松山・白石の鼻巨石群フェスティバルの情報をアップしました。

2013松山・白石の鼻巨石群フェスティバルを下記要領にて実施いたします。

振るってのご参加をお願いします。今年のテーマは「世界最強の石工vs世界最強級の海上巨石~世界の石文化と瀬戸内海の巨石文化」です。

基調講演にイースター島のモアイ修復工事やカンボジアのアンコール遺跡群の修復で活躍されている日本が誇る世界最強の石工・左野勝司先生呼び「世界の石文化と白石の鼻巨石群の見解」について語ってもらいます。また、研究員篠澤の瀬戸内海の巨石群を比較・調査してきた「瀬戸内海巨石文化圏」についても研究発表します。

あなたの世界観が変わります。

振るってのご参加をお願いします。

moai

修復されたモアイ

内容の詳細はこちらをクリックしてください。

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「2013松山・白石の鼻巨石群フェスティバル」開催要項  

平成24年8月7日(立秋)

松山・白石の鼻巨石群調査委員会
代表 仲矢文和

1. 開催の目的

松山・白石の鼻巨石群調査委員会では、これまで松山市高浜に存在する白石の鼻巨石群について6年間にわたり継続して観察した結果、太陽軌道との強い連動性を見出しました。二至二分(春分・秋分・夏至・冬至)に観測される神秘的な光景は県内外の人々に驚きをもって受け入れられて参りました。この愛媛県が誇る素晴らしいスポットをより多くの人々に広く知っていただき、また、活動の更なる深化を図るべく以下のように「2013松山・白石の鼻巨石群フェスティバル」を開催します。

第一部シンポジウムでは、日本が世界に誇る「最強の石工」、左野勝司先生を基調講演に迎えます。左野先生は世界遺産のイースター島モアイ像の修復工事、国宝の高松塚古墳の石室解体工事、飛鳥・石舞台の実験考古学など数々の難事業をこなしてきた世界最強の石工です。その仕事の流儀は「NHKプロフェッショナル」でも放送。現在は、カンボジアのアンコール・トム等の遺跡修復を指揮しております。世界の石文化に造詣の深い左野先生の興味深い話をお楽しみ下さい。
そして、当会研究員篠澤による最新1年間の瀬戸内海地方に点在する磐座群の追跡調査「瀬戸内海巨石文化圏最新調査報告」の研究発表も行います。
第二部では、現地で白石の鼻海岸での夕日観賞会や、インターネットを活用した俳句大会など複合的に多くの世代が楽しめる内容としております。2013年の秋分の前夜祭を皆さんと一緒にお祝いしたいと思いますので奮ってのご参加をお願いいたします。
本イベントは松山市が推進する「坂の上の雲フィールドミュージアム活動支援事業」の趣旨に則り、住民自らが地域資産を掘り起こし磨き上げ、他の地域や団体と協力、切磋琢磨しながら地域や地域外への啓発、情報発信を行い、もって地域の発展に寄与することを目的としています。

2. 日時 9月22日(日・秋分の前日)
「2013松山・白石の鼻巨石群フェスティバル」

① 第一部     シンポジウム

「世界最強の石工 vs世界最強級の海上巨石~世界の石文化と瀬戸内海の巨石文化~」
13:00~15:30
・主催者挨拶(仲矢文和)
・来賓挨拶
・基調講演(60分) 石工 左野勝司
「世界の石文化」
(注:左野先生は海外での長期滞在が多いため、台風等予期せぬ事態が発生し移動困難となった場合には欠席となる場合があります。その場合は入場料の半額を払い戻します。)
・研究発表(50分) 松山・白石の鼻巨石群調査委員会 篠澤邦彦
「瀬戸内海巨石文化圏最新調査報告」

② 第二部 白石の鼻 夕日の観賞会
・17:10~18:00
・現地での概要説明と、夕日の鑑賞会。
(夕日の観賞会は雨天の場合、中止する場合があります)

③ 共催イベント インターネット吟行会(まつやま俳句でまちづくりの会主催)
・夕日の観賞会と合せてインターネット吟行会を開催予定です。
・夕日を見ながらスマートフォンで投稿してもらいます。
問い合わせ先 電話:070-5513-0575(キム)mail : mhm_info@e-mhm.com

3. 場所
①     ひめぎんホール 多目的室
・伊予鉄市内電車で道後温泉行き(県民文化会館前下車)
・有料駐車場があります(100円/30分)

②白石の鼻海岸(夕日の観賞会)
(松山市高浜6丁目)
※現地への移動は自己解決でお願いいたします。

4. 募集人数・募集方法
(ア) 100名
(イ) 参加料
・前売り3000円→2000円(当日4000円→3000円)、ペア前売り5000円/2人→3000円(当日7000円/人→5000円)
(ウ) 募集方法(インターネットによる予約要)
(エ) 問い合わせ先
・事務局:篠澤050-3693-7105(18:30以後)
・松山・白石の鼻巨石群調査委員会
ホームページ:http://haku1414.com/
メール:shiraishinohana.labo@gmail.com
(オ) 申込方法(募集人員:計100)
① 当調査委員会ホームページからお申込ください。
申し込みフォーム からお申込み下さい。

5. 後援等
① 協力:まつやま俳句でまちづくりの会、ビジュアル映美
② 後援
愛媛県、松山市、愛媛新聞社
③ 自治体の支援等
本シンポジウムは松山市が推進する平成25年度『坂の上の雲フィールドミュージアム活動支援事業』の支援プログラムの一つです。

以上

(講師・発表者略歴)

左野勝司 石工。
寺社の石灯籠など、石で作られるあらゆるものを手がける職人・石工。その中で日本随一と呼ばれる奈良の石工。世界遺産・春日大社の石灯籠からイースター島のモアイ像の修復、エジプトのスフィンクスの保護調査まで、左野先生の腕を頼って世界中から依頼が舞い込んでくる。
重さ数トンにも及ぶ巨大な石でもノミ一本の手作業で削っていく。一般的に機械で切り出すのに比べ、時間も手間もかかるが、肉眼ではわからない細かな傷を避け、粒子の流れを手の感覚でつかみ、納得いく美しさを生み出す。現在はカンボジアの世界遺産・アンコール遺跡群の解体修復を指揮する。

篠澤邦彦 松山・白石の鼻巨石群調査委員会主任研究員
H20.1 月に偶然、通りかかった瞬間に「白石の鼻」の巨石がオーパーツであると直感。その後、集中的に調査・研究し、二至二分の夕日のラインと巨石群が整列することを実証。
H20.9 月、イワクラサミット(神戸)にて研究レポートを報告。現在、「白石の鼻」巨石文化の可能性について調査研究・情報発信・普及に努めている。郷土史研究家、イワクラ学会理事、システムエンジニア、著書に「伊予のストーンヘンジ」がある。

以上

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