登録NPO松山・白石の鼻巨石群振興会について
令和3年4月に当会は登録NPO松山・白石の鼻巨石群振興会に改編しました。 当会は、白石の鼻巨石群の保護と活用を目的とした非営利団体で、地域の歴史や文化を守りながら、観光資源としての魅力を高める活動を行っています。私たちは、地元の人々や観光客に対して、白石の鼻巨石群の価値を伝えるためのイベントやワークショップを開催し、地域社会との連携を深めています。
振興会役員
松山・白石の鼻巨石群振興会の令和3年の執行部の役員構成は以下です。
正会員、賛助会員も募集しております。
令和7年役員(2025/04~)
- 代表
- 仲矢文和(前高浜公民館長)
- 副代表
- 森茂喜(高浜町)、二神君人(高浜町)
- 会計監査
- 武智国吏(勝岡八幡神社)
- 事務局長兼主任研究員
- 篠澤邦彦(自営業)
- 紙芝居担当
- 福井ひとみ(自営業)
- まちづくり協議会担当
- 沖野はるお(高浜町)
- 監事
- 大石寿郎(自営業)
- 研究員
- 早瀬隆土(郷土史研究家)
- 客員研究員
- ヨンケーレ・ヨアヒム・ピーター氏(日本天文考古学会員)
- 外部顧問
- 前田 眞(愛媛大学地域協働推進機構 客員教授 非常勤講師)
活動方針
1.白石の鼻を核とした地域活性化
- より地域の方が主体となった活動を志向!
- 高浜街づくり協議会の部会に加入!
- 地域住民、他団体、企業、自治体を巻き込んで連携を強化!
2.白石の鼻巨石群の調査研究
- 瀬戸内海地域の巨石研究へ水平展開、継続調査!
- 日本天文考古学会等の全国組織と連携!
- 世界を意識した情報発信を目指す(論文・情報の英文化)!
松山・白石の鼻巨石群振興会規約
登録NPO松山・白石の鼻巨石群振興会の会則を掲載しています。
沿革
これまでの活動実績を紹介します。
平成20年
1月 (主任研究員の篠澤が)所要で海岸沿いの道路を走っている時に偶然気付く。「ちょっとおかしい?人工的なのでは?と直感!」
1月の夕方、偶然、他の巨石の断面と太陽光線が重なった。
1月 三ツ石前方の整列している3つの石に仮想的なラインを発見(人工的な構造物であると確信)。
1月 三ツ石に空洞があることを発見
2月 亀石の発見
3月 春分の日に三ツ石を通過する太陽光線を確認
5月 様々な線刻、人工的な加工跡を確認
6月 夏至の日に3つの石の仮想的なラインに夕日が沈むことを確認。
(一つだけではなく、季節の2分点が一致したことにより、外部に出せるだけの検証ができたと判断し、広報活動の準備を始める。)
7月 三ツ石に渡る。100トン(推定)を超える5つの巨石で構成されていることを発見。巨石を支える台座構造、クサビ石の確認。
8月 県教育委員会、松山市教育委員会に「文化遺産としての保全の可能性」を打診。
・「すぐには無理。第3者の公的機関による調査証明が欲しい。」(←しかし、驚くことに巨石文化そのものを研究している大学機関、公的機関は日本には存在しない。)
・地元で盛り上がれば、調査・支援等も行ないやすいとのことだったので、地元への周知を最優先に方向転換。
9月1日 ブログにて情報発信を開始。地域への情報の普及活動を本格的に開始!
9月20日 夕日の鑑賞会 開催(20名以上参加)
・高浜6丁目町内会の二神会長や宮前文化遺跡を守る会の中西会長他の支援を受ける。 ・調査委員会代表の仲矢も活動に合流!
9月27日 イワクラ学会主催のイワクラサミットin神戸(約100名参加)で全国の民間巨石文化研究者に報告。
・大会は兵庫県教育委員会文化財室長が来賓挨拶に来られた大掛かりな大会であった。
・足摺巨石文化研究会の方と交流を始める。
10月12日 京都で行われた岐阜金山巨石群調査資料室の写真展に行き調査資料室の主力メンバーと交流を始める。
11月 勝岡神社に「白石の鼻」の巨石遺構について報告
11月26日 「歴史研究 12月号」に「三ツ石の謎」が掲載される。
12月14日 冬の夕日の鑑賞会を開催(約30名参加)。
1月の夕方、偶然、他の巨石の断面と太陽光線が重なった。
1月 三ツ石前方の整列している3つの石に仮想的なラインを発見(人工的な構造物であると確信)。
1月 三ツ石に空洞があることを発見
2月 亀石の発見
3月 春分の日に三ツ石を通過する太陽光線を確認
5月 様々な線刻、人工的な加工跡を確認
6月 夏至の日に3つの石の仮想的なラインに夕日が沈むことを確認。
(一つだけではなく、季節の2分点が一致したことにより、外部に出せるだけの検証ができたと判断し、広報活動の準備を始める。)
7月 三ツ石に渡る。100トン(推定)を超える5つの巨石で構成されていることを発見。巨石を支える台座構造、クサビ石の確認。
8月 県教育委員会、松山市教育委員会に「文化遺産としての保全の可能性」を打診。
・「すぐには無理。第3者の公的機関による調査証明が欲しい。」(←しかし、驚くことに巨石文化そのものを研究している大学機関、公的機関は日本には存在しない。)
・地元で盛り上がれば、調査・支援等も行ないやすいとのことだったので、地元への周知を最優先に方向転換。
9月1日 ブログにて情報発信を開始。地域への情報の普及活動を本格的に開始!
9月20日 夕日の鑑賞会 開催(20名以上参加)
・高浜6丁目町内会の二神会長や宮前文化遺跡を守る会の中西会長他の支援を受ける。 ・調査委員会代表の仲矢も活動に合流!
9月27日 イワクラ学会主催のイワクラサミットin神戸(約100名参加)で全国の民間巨石文化研究者に報告。
・大会は兵庫県教育委員会文化財室長が来賓挨拶に来られた大掛かりな大会であった。
・足摺巨石文化研究会の方と交流を始める。
10月12日 京都で行われた岐阜金山巨石群調査資料室の写真展に行き調査資料室の主力メンバーと交流を始める。
11月 勝岡神社に「白石の鼻」の巨石遺構について報告
11月26日 「歴史研究 12月号」に「三ツ石の謎」が掲載される。
12月14日 冬の夕日の鑑賞会を開催(約30名参加)。
平成21年
1月11日 勝岡神社総代会での概要説明(約20名参加)、写真の奉納。
2月27日 ミニ講演会in宮前文化文化史跡を守る会(中西智会長:約20名以上参加)
3月1日 「伊予のストーンヘンジ」をeブックランド社より電子出版!
3月1日 高浜公民館報 第40号のトップ記事に掲載される。3月15日 「白石の鼻・春の夕日の鑑賞会」を開催!(約20名以上参加)
4月5日 代表の仲矢と主任研究員篠澤で松山・白石の鼻巨石群調査委員会 設立!
4月23日 読売新聞愛媛版に「海上の巨石群古代遺跡では?」マスコミで初めて報道される!
4月27日 毎日新聞愛媛版にも掲載!「三ツ石の空洞、人工的な物」
5月3日 DAIRY YOMIURI(英語版)世界へ向けて初の報道!
5月 あいTV 「ニュースきゃっちアイ」の「ヒューマンあい」のコナーで紹介。
「古代の遺跡か?自然の造形か?」
5月 松山・白石の鼻巨石群調査委員会 増強(理事5名体制へ)
6月 松山市の「坂の上の雲フィールドミュージアム支援団体」に認定される。
6月 白石の鼻・夏の夕日の観賞会を開催
7月 イワクラ学会会報16号に「白石の鼻ニュースレター」掲載!
8月16日~30日 パネル写真展を開催(坂の上の雲ミュージアム)
9月19日 市民シンポジウム「縄文巨石群と天体観測~白石の鼻巨石群の可能性を探る!」を開催(高浜公民館:60名参加)
9月23日 高知・足摺巨石群を見学
9月 愛媛CATV イベントチャンネルで放送!
9月24日 松山市議会で中西智議員が「白石の鼻巨石群の調査・保全」について質問
9月24日 あいTV ニュースきゃっちアイで「松山城の石垣の石切丁場」の可能性について報道
9月25日 愛媛新聞で報道!「白石の鼻遺跡説浮上」
12月22日 「伊予のストーンヘンジ」紙本を出版!
12月22日 「亀石の空洞」に冬至の夕日が差し込むことを解明!
12月23日 白石の鼻・冬の夕日の観賞会開催
12月28日 「神秘の光」愛媛新聞に投稿写真が掲載される。
2月27日 ミニ講演会in宮前文化文化史跡を守る会(中西智会長:約20名以上参加)
3月1日 「伊予のストーンヘンジ」をeブックランド社より電子出版!
3月1日 高浜公民館報 第40号のトップ記事に掲載される。3月15日 「白石の鼻・春の夕日の鑑賞会」を開催!(約20名以上参加)
4月5日 代表の仲矢と主任研究員篠澤で松山・白石の鼻巨石群調査委員会 設立!
4月23日 読売新聞愛媛版に「海上の巨石群古代遺跡では?」マスコミで初めて報道される!
4月27日 毎日新聞愛媛版にも掲載!「三ツ石の空洞、人工的な物」
5月3日 DAIRY YOMIURI(英語版)世界へ向けて初の報道!
5月 あいTV 「ニュースきゃっちアイ」の「ヒューマンあい」のコナーで紹介。
「古代の遺跡か?自然の造形か?」
5月 松山・白石の鼻巨石群調査委員会 増強(理事5名体制へ)
6月 松山市の「坂の上の雲フィールドミュージアム支援団体」に認定される。
6月 白石の鼻・夏の夕日の観賞会を開催
7月 イワクラ学会会報16号に「白石の鼻ニュースレター」掲載!
8月16日~30日 パネル写真展を開催(坂の上の雲ミュージアム)
9月19日 市民シンポジウム「縄文巨石群と天体観測~白石の鼻巨石群の可能性を探る!」を開催(高浜公民館:60名参加)
9月23日 高知・足摺巨石群を見学
9月 愛媛CATV イベントチャンネルで放送!
9月24日 松山市議会で中西智議員が「白石の鼻巨石群の調査・保全」について質問
9月24日 あいTV ニュースきゃっちアイで「松山城の石垣の石切丁場」の可能性について報道
9月25日 愛媛新聞で報道!「白石の鼻遺跡説浮上」
12月22日 「伊予のストーンヘンジ」紙本を出版!
12月22日 「亀石の空洞」に冬至の夕日が差し込むことを解明!
12月23日 白石の鼻・冬の夕日の観賞会開催
12月28日 「神秘の光」愛媛新聞に投稿写真が掲載される。