毎日新聞四国版「支局長からの手紙」に白石の鼻巨石群が紹介されました。

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【太陽の光/愛媛】

春分と秋分の日没前のわずかな時間、伊予灘の海面に黄金の筋が描かれます。松山市高浜町の「白石の鼻」海岸の沖に立つ巨石群の空洞に夕日が差し込むのです。3月20日に撮れました。

 この現象を2008年に見つけたのは地元の自営業、篠澤邦彦さん(62)です。数十トンはある巨大な花こう岩の集まりは有名でしたが、自然にできたものと言い伝えられ、太陽と結びつけた記録は見つかっていません。

 篠澤さんはそばの陸上にある別の巨石群にも、冬至の夕日と夏至の朝日が差し込む通り道があることを確認しました。研究を続け、現場は「古代の人々が築いた天体観測施設だ」と確信しています。

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白石の鼻巨石群と繋がろう!

自然の力強さ、歴史の重み、人々の繋がり。すべてがここにある。