2026白石の鼻巨石群シンポジウムを開催しました

2026/9/19に三津浜地域交流センターで無事、白石の鼻巨石群シンポジウムを成功裏に開催することができました。
第二部の夕日の観賞会は19年目、73回目の開催となります。
ご協力、ご参加いただいた皆様、有難うございました。

第一部:シンポジウムではピーター客員研究員の最新研究では「月の軌道や白石の鼻巨石群での幾何学的な配置の解明」が説明され、篠澤主任研究員は「白石の鼻巨石群と石舞台遺跡の共通性」について研究発表が行われました。

また、パネルディスカッションでは、参加者からも多様な意見交換が前田眞先生のコーディネートの下、行われました。

有名人を呼ばず当会研究員主体での開催としては、過去最高の34名の参加者に来ていただきました。

第二部でも天候や満潮と悪条件で観測点1まで行けませんでしたが、30名ほどの参加に加えて県議1名、市議2名、メディア2社も来ていただき紙芝居や現地での説明などで参加者で交流を楽しみ盛況のうちに無事終了しました。

課題も多いですが、少しづつ手応えを感じてきております。
今後ともご支援、ご協力をお願いいたします!

シンポジウムの様子は後日、愛媛CATVで放送される予定です。

是非、ご覧ください。

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白石の鼻巨石群と繋がろう!

自然の力強さ、歴史の重み、人々の繋がり。すべてがここにある。