日本天文考古学会の第2号に白石の鼻巨石群の英語論文を掲載!

在野の天文考古学の研究者の団体である日本天文考古学会(会長:上田晴彦秋田大学教授)の機関誌第2号に白石の鼻巨石群の研究論文の英語版が掲載されました。

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  • 内容
    巻頭言 上田晴彦
    天白遺跡 ー星と太陽の祭祀遺跡ー 柳原輝明
    東三河の神奈備山群とイワクラ配置から見える天文考古学的要素 前田豊
    日本の都城における中軸線設定プランと祭祀 桜田和之
    藤原京・新益京という「京の二重構造」 桜田和之
    Shedding Light on the Strong Astronomical Association of the Matsuyama-Shiraishi-no-hana Megaliths Kunihiko Shinozawa
    フナ岩を中心とした中津川市の巨石群 小林由来
    テクニカルポイント 方位の確定 平津豊
    学会ニュース 第一回研究発表会報告

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天白遺跡 ー星と太陽の祭祀遺跡ー

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白石の鼻巨石群の論文を英文化しました。

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フナ岩を中心とした中津川市の巨石群

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学会ニュース 第一回研究発表会報告

天文考古学に興味がある方は、第1号、第2号とも当会で余分に入手しております。希望者には2500円(送料別)で販売しますのでご連絡ください。

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