TVえひめの絶賛バラエティ「いーよ」で紹介されます!

来週の9/18(土)テレビ愛媛のいーよに白石の鼻巨石群が紹介されます。
代表の仲矢と事務局篠澤がでます。
是非、白石の鼻巨石群の魅力をご覧ください。
***********************
2021年9月18日(土)は「松山市」の旅
松山市高浜町から堀江町にかけて海沿いを歩く絶賛の旅。パワースポットと話題の高浜町の小さな岬・白石の鼻の貴重映像や、宝石のようなフルーツをナイフ一本で生み出すクリエイターなどパワーあふれる人々に会いに行く。SNSを通して愛媛の今に注目する「#タグついてますよ」のコーナーでは人気のスポーツをリサーチする。
*********************
9/18(土)13:30~16:00の白石の鼻巨石群シンポジウムも参加者を募集しています。
是非、ご参加ください。
p.s.情報の拡散を目指しているのでシェア希望です。
白石の鼻巨石群は愛媛県民が思っている遥か上の価値が内在しています。
カテゴリー: お知らせ! | TVえひめの絶賛バラエティ「いーよ」で紹介されます! はコメントを受け付けていません

2021松山・白石の鼻巨石群シンポジウム開催のお知らせ!(9/18)

令和3年9月18日(土)に下記の通り「2021・白石の鼻巨石群シンポジウム」を開催します。
テーマは「天文考古学的遺産を活用した地域活性化への取り組み」ということで、本年4月に地域活性化を主目的として組織改編してから初のシンポジウムであり、前身の組織からでも5年振りの開催となります。
基調講演は、日本各地の磐座を探索、研究しているイワクラ研究家で日本天文考古学会常務理事でもある随一の理論派である平津豊氏を招いて講演会を開催します。
第二部では、恒例の夕日の観賞会を現地、白石の鼻海岸で行います。振るってのご参加をお願いいたします。

Sympo_20210819

■パンフレットのダウンロード
2021_白石の鼻シンポジウムパンフ

————————————————————–

「2021松山・白石の鼻巨石群シンポジウム」開催要項

 令和3年8月7日(立秋)
松山・白石の鼻巨石群振興会
代表 仲矢文和

  1. 開催の目的

松山・白石の鼻巨石群振興会では、これまで松山市高浜に存在する白石の鼻巨石群について13年間にわたり継続して観察した結果、太陽軌道との強い連動性を見出しました。二至二分(春分・秋分・夏至・冬至)に観測される神秘的な光景は県内外の人々に驚きをもって受け入れられて参りました。この愛媛が誇る素晴らしいスポットをより多くの人々に広く知っていただき、また、活動の更なる深化を図るべく以下のように「2021松山・白石の鼻巨石群シンポジウム」を開催します。また、当会は本年4月に組織を改編し、松山市の登録NPO団体の承認も得て、これまでよりも、より地域活性化に寄与することを目的とした活動をしてまいります。

第一部シンポジウムでは、日本各地の岩石遺構を研究して来られた磐座研究家で日本天文考古学会常務理事でもある平津豊氏を招いて基調講演をしていただきます。「古墳以前にも岩石による人工建造物があった」というテーマで、古代の天文観測装置と言われている岐阜県の金山遺跡、星に見立てた岩石を山全体に配置して地上に天球図を描いている奈良県神野山など、古墳時代以前にも人々が造った人工的な石組みが存在していることを説明していただきます。
また、当会研究員篠澤による世界の天文考古学遺跡と白石の鼻巨石群の比較、そして地域活性化への活用方法の研究発表も行います。

第二部では、現地で白石の鼻海岸での夕日の観賞会を行います。秋分前の約10日間、海上三ツ石の空洞に差し込む神秘的な夕日を観賞していただきます。2021年の秋を皆さんと一緒にお祝いしたいと思いますので奮ってのご参加をお願いいたします。

このシンポジウムは、公益財団法人えひめ地域政策研究センターの「まちづくり活動アシスト事業」の助成を受けております。本イベントもその事業趣旨に則り、住民自らが地域資産を掘り起こし磨き上げ、他の地域や団体と協力、切磋琢磨しながら地域や地域外への啓発、情報発信を行い、もって地域の発展に寄与することを目的としています。

内容
日時 9月18日(土)
「2021松山・白石の鼻巨石群フェスティバル」

第一部 シンポジウム
13:30~15:50
・主催者挨拶(仲矢文和)
・来賓挨拶
・基調講演(50分:質問10分)イワクラ研究家:平津豊
「古墳以前にも岩石による人工建造物があった!」

・研究発表(50分:質問10分) 松山・白石の鼻巨石群振興会 篠澤邦彦

「世界の天文考古学遺跡と白石の鼻巨石群~その活用方法

第二部 白石の鼻 夕日の観賞会
・17:10~18:00
・現地での概要説明と、夕日の鑑賞会。
(夕日の観賞会は雨天の場合、中止する場合があります)

  1. 場所 
    • 松山市三津浜支所 大会議室
      ※例年の高浜公民館ではありません。
      ※駐車スペースはありますができるだけ乗り合わせてご来場ください。
    • 白石の鼻海岸(夕日の観賞会)
      (松山市高浜6丁目)
      ※現地への移動は自己解決でお願いいたします。
  1. 募集人数・募集方法
    • 50名
    • 参加料
      2000円(受付でお支払いください。)
       1000円
      100円(高校生以下)
  • 問い合わせ先
    ・事務局:篠澤050-3580-3696 (18:30以後)
    ・松山・白石の鼻巨石群振興会
    ホームページ:http://haku1414.com/
    メール:shiraishinohana.labo@gmail.com
  1. 後援等
    • 後援
      公益財団法人えひめ地域政策研究センター、イワクラ学会、日本天文考古学会
  2. 新型コロナウイルス対策(R03/8/16追記)
    ・受付で体温測定、手指消毒を実施します。発熱のある方は入場をお断りします。
    ・聴講者はマスク着用をお願いします。
    ・講演者は、マスクの着用はしませんが、聴講者から3m以上離れて講演します。

以上

 

カテゴリー: お知らせ!, ニュースリリース | 2021松山・白石の鼻巨石群シンポジウム開催のお知らせ!(9/18) はコメントを受け付けていません

夏至頃の観察方法について!

白石の鼻巨石群の夏至頃の観測方法について説明します。

●夏至頃の観察方法について
kouten_kidou
地球は23.4度地軸を傾けたまま自転しています。そして、その状態で太陽の周りを1年かけて公転しています。太陽に向かって地軸をかた向けている時期が夏至です。

taiyou_ugoki

地球上で見ると夏至は見かけ上、天球を太陽軌道が北限し、北半球では太陽光線を最も多く受け、一年のうちで太陽エネルギーが活発な時期です。

夏至は毎年6月21日前後ですが、夏至や冬至など至点に向かう太陽軌道の日ごとの変動差は非常に小さいです。従って夏至を挟んで前後二週間の四週間程度、白石の鼻では夏至頃の太陽軌道と巨石群のコラボレーションを楽しむことができます。

●観測ポイント
観測点は、白石龍神社を背に海に向かって鳥居の左側の柱の前に立ちます。
すると、海上手前に「夏至の三ツ石」が直線状に切断されて、仮想的に溝を構成しているのが見えます。

それが、真西から約30度北よりで方位度約299度になります。
そのライン上に夏至の太陽が沈み、夏至の三ツ石の溝の間をオレンジの太陽光線が海面に描かれます。

geshi_1

s20110628_0659

104430076_3042916715829947_7968644777366028666_n
夏至の三ツ石の間で揺れる太陽光の反射が、海面を泳いでいる龍のように見えます。

●観測に適した時期・時間

・観測期間:概ね6月7日~7月5日(2021年の夏至は6月21日です)
・時間は、興居島の山並みに太陽がかかる午後7時前後です。
※午後6時半過ぎに来て場所を確認すれば良いです。

●写真をシェアしよう!

うまく撮影ができましたら、インスタグラムやfacebook、ブログでシェアして盛り上がりましょう。ハッシュタグは以下の中から選んでみてください。

#白石の鼻巨石群
#白石龍神社
#夏至の白石の鼻
#白石の鼻の夕日

カテゴリー: 資料館 | 夏至頃の観察方法について! はコメントを受け付けていません

白石の鼻・2021夏の夕日の観賞会(6/19)のご案内!

「白石の鼻・2021夏の夕日の観賞会(6/19)」

~夕日の観賞会のご案内!~

s20110628_0659(夏至の三ツ石に沈む夕日)

 日頃は白石の鼻夕日の観賞会等にご参加、ご協力いただき大変有難うございます。
松山・白石の鼻巨石群調査委員会では、夏至に合わせまして、夕日の観賞会を開催します。夏至は太陽軌道が北限し、一年のうちで最もエネルギーが活発な時期です。日の入りはPM7:00過ぎと昼間が最も長い時期でもあります。この夏至前後の太陽軌道に合せまして夏至の三ツ石の空間に日の入り前の太陽光が差し込み、龍が海面を泳ぐが如く神秘的な光景を見せます。是非、ご参加ください。

      記

1. 白石の鼻巨石群振興会年次総会
①15:00~16:00
・令和3年度事業計画決議
・その活動内容について議論
参加者資格:振興会の正会員(現在11名です。年会費1000円)
入会希望の方はメールでご連絡ください。

2.遊覧船で巨石群を体感しよう!
①17:00~18:00
・小舟(5名乗り)で海上の三ツ石を体感し
・募集20名
参加資格:今年は地元の中学生を優先で実施します。
遊覧船:無料ですが申込み必要です。
6/17 12:00までに高浜公民館まで連絡ください。
TEL:089-952-5235

一般の方を12名まで募集します。ご希望者は以下の申し込みフォームから申し込んで下さい。初めての方を優先します。
https://form.os7.biz/f/15588825/
(雨天時は中止します)。

3. 夏の夕日の

観賞会(申込み不要)

① 日時:6/19(土)18:20~19:00(約40分) 集合場所:白石龍神社
② 行事内容
・白石の鼻群の解説
・夕日の鑑賞会(「夏至の三ツ石」「亀石」に差し込む夕日を鑑賞します)
(雨天時は中止します)。
※参加資格:なし

問合せ先:主催:松山・白石の鼻巨石群調査委員会事務局
メール:shiraishinohana.labo@gmail.com
電話:050-3580-3696

カテゴリー: お知らせ! | 白石の鼻・2021夏の夕日の観賞会(6/19)のご案内! はコメントを受け付けていません