瀬戸内海巨石文化圏等の記者説明会を開催!

2013/4/12(土)に実施しましたメディア向けの合同記者説明会では新聞社2社、TV局1社が来ていただき無事に終了しました。
シカン文明の発掘調査など世界的に著名な地中探査レーダ技師の渡邊広勝さんのブレゼンおよび私から「瀬戸内海巨石文化圏」の可能性について説明しました。

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(2013/4/13 愛媛新聞記事)

同じ日にナスカに新たな地上絵が発見されたという山形大学の発表のニュースが飛び込んできました。
建築測量用の3Dレーザスキャナーを利用して画像解析していったなど、シンクロ二シティ(共時性)を強く感じました。

瀬戸内海に広く点在する磐座について、弥生期の巨石信仰の名残り、自然物を信仰対象にしたものという従来の主流の学説から、「新たなる視点」で「高度に設計され構築された文明の遺産と呼べるものだ!」と宣言しました。

ご意見、問い合わせ等は調査委員会メールアドレスへお願いします。
当日、使った資料をアップロードします。

0.白石の鼻巨石群
1.興居島のカサネ石
2.生名島の弁天岩
3.尾道巨石群
4.福山の立岩(メンヒル)
5.伯方島の石神石
6.瀬戸内海巨石文化圏(仮説)

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